天気痛からくるダルさ痛みに東洋医学

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水泳始めてだいぶ泳げるようになった~!

皆様、こんにちは!東洋医学コンサルタント 鍼灸 和心堂の宮城絵里子です☆

近頃だるいくて疲れが取れない、頭痛がする、関節が痛い、眠くて仕方ない、足がむくむ、下痢してる、なんて方多いんじゃないですか?

それって、今風に言うならば「天気痛」ってやつですよ。←最近ネットで「天気痛」なるワードを見つけた。

気象病⇒天気の変化で起こる不調の総称、
天気痛⇒気象病の中でも、これら痛みを伴うものは特に「天気痛」と呼ばれる。片頭痛や関節痛など、持病が悪化しやすい

なんで今風かっていうと

「それって東洋医学じゃ数千年前から言ってるし~~~」

(● ̄ー ̄●)ドヤッ!

だって自然は大宇宙、私たちの体は小宇宙を根本原理とする東洋医学からしてみれば、私たちの体はもろ自然環境の変化を受けているの当たり前なんですよね。

東洋医学では病気になる原因を「内因」「外因」「不内外因」の3つに分類していて、

「外因」は「外部環境の影響により引き起こさせる病気の原因」
これは主に気候変化つまり六気を指していて
「風邪(ふうじゃ)、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪」とある。

とても暑かったり、寒かったり、湿気が多かったりすると具合が悪くなるわけです。

「そうかぁ!私の病気は天気痛だったんだぁ。これで解決」と安心しているあなた!
病名が付いて解決しちゃった気になってません???

「治らなきゃ意味ないのよっ! 」

大事なのは「なる人とならない人の違いは何??」ということなんです。

昔の医書っていうのは、先生と弟子の問答形式で、しかも一番大事なことは医書の冒頭に書く、ていうのがルール。

先生は弟子にその冒頭に答えを教えてくれちゃっています。

「恬淡虚無, 真氣從之, 精神内守、病安従来!」

「囚われやくもり執着のない心でサッパリとしていれば、体を元気にする気が充実循環して心身は守られているから、病気なんてどっからはいってくるの??」

心が晴れ晴れとして、日ごろから養生し不摂生のない状態であれば、虚を突かれることはないよ、っていうことですね。

それでも、一番難しいのは

囚われのない心...ヾ(-д-;)かもしれません。
現代人はストレス多すぎな生活していますね。
自分の心を見つめることが一番大事なことです。

心が変われば、思考が変わり、思考が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わります。
そうすることで自然と健康な生き方になっていくわけです。

「それムリ、私にはハードル高いわ、ただでさえダルいのに…」って思った人

大丈夫、先生は治し方もちゃんと医書に遺してくれましたから!

私にはハードル高いわっ!と思った方は和心堂にご予約を
心身の調え方お伝えしています☆