健康に対する5つの思い込みを捨てる

健康に対する5つの思い込みを捨てよう

【健康に対する5つの思い込みを捨てよう】

①人は病気になって苦しんで死ぬものだ、という思い込み
→人は自然の一部。果実が熟して落ちるのと同じように、痛みなく死を迎えるのが本来の在り方。
疲労やアンバランスの蓄積が病をもたらし苦痛を増す。熟す前にもぎ取られる果実と同じ。

②完璧な健康/数値的な健康に対するとらわれ
→人の可能性は無限にあるが、人の体は常に動いている。循環している。固定したものではない。季節が4つあるように年齢の移り変わりに合った健康がある。

③痛みは悪いもの、という思い込み
→身体の反応はすべて浄化。
痛みが出たり疲れたりすることはそれを修復するためのプロセス。
恐れるから余計に苦しみが増す。

④外側から何かしなければ治らない、という思い込み
→これだけ栄養を取らないと生きられない、年を取ったら薬を飲んで維持しなければ生きられない、という思い込みを捨てよう。
この世に生まれ落ちた瞬間から、どんな人の体も最大限命を生き永らえさせる機能を兼ね備えている。そこに信頼をおこう。人の命の可能性は計り知れない力を持っている。

⑤身体のことは専門家に聞かないとわからない
 医療者や薬など治してくれているという思い込み
→体のスペシャリストは自分自身。医療者はガイドに過ぎない。
信頼できるガイドを選ぼう。